家族全員コロナに感染しました。夏休みは、コロナ感染から始まりました。
経緯
私と娘は、旦那から感染したと思われます。恐らく、旦那が参加した集会からもらってきたようです。そして、これもおそらくで、調べる術はありませんが、今猛威を振るっているオミクロン種。旦那、要らんものもらってくるな!と思うものの、ここオランダでは数か月前から、マスクの着用の義務は無くなり、またソーシャルディスタンシングもしなくなったため、当たり前の結果と言えばそうかもしれません。そんな状況で、無症状の人とコンタクトを持ったら、感染する可能性は多いにあり得ます。
感染の順番
旦那が咳・くしゃみをし始めたころに、マスクの着用と寝室を分け、食事も別にしたのですが、時すでに遅く、私自身、のどの痛み、頭痛を経験しておりました。そして、生後8か月の娘も旦那あるいは旦那から感染した私からウイルスをもらっていたようです。娘と私の感染は同時期と言ってもいいと思います。旦那が症状を訴えてわずか、1日、2日後のことだったと思います。経過
感染後、旦那はのどの痛み、頭痛、咳、鼻づまり、体の痛みの症状を訴え、37度~38度の熱を毎晩繰り返しながら、一週間ほどたってようやく、体調が戻っていきました。おそらく、家族の中で旦那が一番治りづらかったようです。娘は、いきなり39度後半~40度前半の高熱が出て、ぐったりしていました。熱が上がった日の朝は普通通りでしたが、いつもと違う泣き方をしたため、体を触るとかなり熱くなっていること気が付き、体温を測ったら39度8分という具合でした。その後、2日ほど高熱が続きましたが、3日目に熱が下がり、一安心しました。
私自身は、当初はまさに花粉症のような感じで、当初は頭痛があったものの、それは次第におさまりました。しかし、喉と鼻の不快感は抜けず、まさかとは思い、抗原検査キットで検査をしたところ、陽性の結果に。今まで、抗原検査キットを幾度となく使ってきましたが、陽性反応を見たのは初めてでした。罹ってしまったものは仕方がないので、人とのコンタクトを断ち、回復をまちました。途中、39度台の熱が出て、体の痛み、のどの痛み・・・を経験するものの、猛烈に体調が悪くなったのはその一日限りです。ちなみに、旦那と私はワクチンの接種を3度受けています。
赤ちゃんがコロナに罹ったらどうなるのか
これも人ぞれぞれのようですが、子どもは結構けろっと治ると聞いていました。わが娘もかなりの高熱が出ましたが、3日目、元気いっぱい遊べるようになりました。しかし、かなりの高熱が出るので、罹っている間はとても心配しました。子どもが具合が悪くなるのは、夜や土日が多いのはなんでなんだろうと思いつつ、かかりつけ医の診療時間以外に対応している電話にさっそく電話をしました。
少々パニック気味の私でしたが、応答された方は冷静に、以下の点を聞いてきました
- 熱は何度か?
- 意識ははっきりしているか?
- 肌に赤い斑点はあるか?
- 呼びかけた時に目を合わせるか?
- 離乳食は食べられているか?ミルクを飲めているか?
- 嘔吐したか?
上記の質問にYESあるいはNOで答え、必要があれば、説明しました。
対応としては、熱が40度以下で、肌に赤い斑点はなく、意識もはっきりしている(とはいえ、娘は高熱のため疲れ切っていましたが・・・。)、嘔吐はしても、その後ミルクを飲んだのであれば、解熱剤(座薬パラセタモール 120㎎※)を使用して、水をよく飲ませて様子を見ましょうと言われました。
これらで確認したところ、娘はとにかく危篤な状況ではないらしいものの・・・熱が高いため目が離せぬ状況でした。はじめに高熱が出た時にはとにかく体がかなり熱かったのですが、途中手足が冷たいのに、体の芯がとっても熱く、熱が高いということもありました。とにかく、心配かつ、苦しんでいる様子を見るのがつらく、かかりつけ医が診療時間以外に対応する電話に2回ほど電話を掛けました。とにかく水分補給と熱が冷めるのを待つことといわれました。
スポンサーリンク
何故この時期!
オランダでは多くの企業、機関にお勤めの方が夏休みに入りました。私の旦那も然りです。あまり期待はしていませんでしたが、これで家事をいろいろ任せられる・・・と思っていました。しかし、旦那が先に感染し、発熱、のどの痛み、咳などの症状を訴え、ダウンし、(今までもそうでしたが)家事と育児のワンオペにプラスして、病人の面倒を見るというなんとも追加のタスクが加わりました。旦那の症状は心配でしたが、こんな時期に罹るとは・・・また、この時期にかかったことで生じた不都合は、洗礼式の実施あるいはキャンセルの判断のタイミングが難しいことです。近々、生後8か月の娘の洗礼式を行う予定で、数か月まえからちょこちょこと調整やら、なんやら準備を進めてきました。また、この日のためにわざわざ近隣国から来てくださる方もいるので、キャンセルはしたくないのですが、出席者に感染させたくはありません。
後遺症?
治ってすぐのことなので、現時点で後遺症と呼べるようなものは経験していませんが、注意深く観察していかねばです。
※オランダの万能薬!パラセタモールですが、乳児は経口摂取できないため、座薬を使用します。生後3か月ぐらいでは、60mgを使用しますが、娘は8カ月なので120mgが目安となっています。
関連ブログ
- 不妊治療は4重苦!―不妊治療の公的保険適用で何が変わるのか!
- 子どもができない:夫婦の認識と周りからのプレッシャーとストレス
- 【出産への準備】妊娠・出産・産後の母子の健康管理に!-海外で母子手帳を入手・使用、その感想
- 痛くはないけど、トラウマ的検査ー「ブドウ糖負荷試験」妊娠糖尿病のための検査を受けてきました
- コロナ渦中での妊娠生活ーワクチン受けるか否か?
- 出生前遺伝学的検査(NIPT)、あなたは受けますか?
- フィリピンで病気になったらーウォーターセラピーから呪術まで
スポンサーリンク
0 件のコメント :
コメントを投稿