留学はしたい!海外生活を経験してみたいけどお金がない!!!ということは多分にあります。著者自身、大学時代は生活費と学費を稼ぐのに精一杯で、結局留学どころではありませんでした。もっと早くに海外に出ていけたらどれほど良かったのに!と後悔に思ったことしばしばです。
一昔前に比較して、航空券代が比較的安くなり、海外渡航へのハードルは低くなり、また調べて見ると海外旅行等の短期ではなく、中長期で海外に行ける道がそこそこあります。
海外滞在の目的は、それぞれだと思います。語学(特に英語)をマスターしたい、語学だけではなくて海外で学位を取りたい、とにかく海外生活体験をして自分の視野を広げたい!それらの目的に対して、紹介する手段がどれほど効果的であるかについても記述しました。
費用は、12~20万円/一ヶ月(月の学費と食費と住居費を入れた生活費、※飛行機代を除く)です。一日の学習時間は6~10時間(基本、マンツーマンとグループレッスンの組み合わせ、しかし多くお金を支払えばマンツーマンのレッスンの時間を増やせます)で、グループレッスンでも多くて10人程。学校によってはTOEICやTOEFLなどの対策コースなども受け付けています。
アメリカでは2週間の授業料の平均が10万円弱で生活費で4,5万円かかるります。更に交通費やその他の食費等の経費がかかって、2週間で20万円から30万円、そのため40万円から60万円/一ヶ月となります。授業は、午前か午後のみで、2時間から3時間程で、グループレッスンのみです。
難易度★
英語力を身につけられる★★★
目的に対する費用対効果★★★
海外生活体験★
英語を学びつつ、フィリピンでの生活体験が出来ますが、語学学校のスケジュールは忙しく、観光以外に時間を費やすのは難しそうです。そういう意味で海外生活体験の星は一つ。
オランダに来て、オペアの人たちとふれあう機会に恵まれました。オランダの共働きの家庭で2~4人の子どものお世話をしています。子どもが男の子ばかりだと本当に大変と聞きますが、休日などは家族旅行にも連れってもらったりして、家族の一員としてその国の文化に触れることができます。
報酬といってもお小遣いほどで200~300ユーロほどといいます。しかし、生活費はかからず、ビザの手配や飛行機代も払ってもらっています。(国ごとに違いがあります)べビーシッターとして忙しいものの低予算で海外での生活が可能になります。
ドイツ人の友人は、この制度を使い、イギリスに1年滞在。その間英語を学んだと言っておりました。しかし、お世話になる家族によってその生活の質は大きく変わるようです。
難易度★
英語力を身につけられる★★
目的に対する費用対効果★★
海外生活体験★★★
オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、中華民国(台湾)、香港、ノルウェーの12か国と日本は協定を結んでいます。
“滞在資金を補うため”とある通り、結局は全費用を賄えるほどアルバイトでは稼げないようです。ワーキングホリデー帰国者アンケートによると、年間で稼いだ額は平均43万円。そして、おおよその人が語学留学などをその間に行うので、その学費や生活費、更には国内旅行、飛行機、査証、海外旅行保険などの費用を含めると少なく見積もっても120万ぐらいの予算は必要。
難易度★
英語力を身につけられる★★
目的に対する費用対効果★
海外生活体験★★
学校によって差があると思いますが、比較的低予算で、約半年から一年間、学問にいそしめます。将来海外大学院留学を考えているという人には、よいお試し期間となります。
難易度★★★
英語力を身につける(すでに身につけていないといけないため)★
目的に対する費用対効果★★★
海外生活体験★★
難易度★★★
英語力を身につける(すでに身につけていないといけないため)★
目的に対する費用対効果★★★
海外生活体験★★
著者も大学時代、これらの情報を扱う某公的団体へ行って、相談をしたことがあります。その際、あまり奨学金に期待を持ちすぎない方がよいというアドバイスのみいただきました。奨学金の競争率はものすごく高いので、とらぬ狸の皮算用などせず、地道に働いてお金を溜めてから自費留学を考えた方がよいとのことでしたが、自費留学で英国の大学(院)だと授業料は約400万円、更に生活費に120万円〜/年間かかるため、自費留学は一部の人のみが可能であると思います。
競争率は高いのですが、思いのほか色々な奨学金制度はあります。著者も幸運なことに、奨学金を頂いて海外で勉強させていただきました。
難易度★★★
英語力を身につけられる可能性(すでに身につけていないといけないため)★
目的に対する費用対効果★★★
海外生活体験★★
海外の企業や団体等でのインターンシップ体験。それなりに語学力が必要ですが、海外で生活体験できるだけではなく、職務経験も積むことができます。インターンシップによっては生活費などのかかる経費の補助というものもあります。海外では、大学卒業の条件にインターンシップを課しているため、学生であることで応募しやすいということが多いです。しかし、インターンは学生であることが前提である場合が多いため、社会人向けではないかもしれません。
難易度★★★
英語力を身につけられる可能性(すでに身につけていないといけないため)★
目的に対する費用対効果★★★
海外生活体験★★
難易度★★
英語力を身につけられる可能性★★
目的に対する費用対効果★★
海外生活体験★★
と聖書にだってあるではないか。投資できるお金が人よりも少なくても、海外留学、生活経験は全く無理ではないと思います。
また、フィリピンの語学留学とワーキングホリデーを組み合わせる事で出費を抑えることも可能です。もちろん、これで大幅に出費を抑えられるというわけではありませんが、語学を先に学んでおくことで、ワーキングホリデーの国でバイト先を探しやすくなると思います。
一昔前に比較して、航空券代が比較的安くなり、海外渡航へのハードルは低くなり、また調べて見ると海外旅行等の短期ではなく、中長期で海外に行ける道がそこそこあります。
海外滞在の目的は、それぞれだと思います。語学(特に英語)をマスターしたい、語学だけではなくて海外で学位を取りたい、とにかく海外生活体験をして自分の視野を広げたい!それらの目的に対して、紹介する手段がどれほど効果的であるかについても記述しました。
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旅立ちは空港から、トビリシ国際空港にて撮影 |
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1. フィリピン等での語学留学
言語、特に英語をマスターしたいけど、初期投資が少ないという人は、フィリピンでの語学短期留学を目的達成のための手段とするのがよいと思われます。 ブログ 「フィリピン英語留学ーメリット・デメリット」で紹介しましたが、一日の学習時間は長く、朝から夕方/晩まで英語に浸れるのが良い所。費用は、12~20万円/一ヶ月(月の学費と食費と住居費を入れた生活費、※飛行機代を除く)です。一日の学習時間は6~10時間(基本、マンツーマンとグループレッスンの組み合わせ、しかし多くお金を支払えばマンツーマンのレッスンの時間を増やせます)で、グループレッスンでも多くて10人程。学校によってはTOEICやTOEFLなどの対策コースなども受け付けています。
アメリカでは2週間の授業料の平均が10万円弱で生活費で4,5万円かかるります。更に交通費やその他の食費等の経費がかかって、2週間で20万円から30万円、そのため40万円から60万円/一ヶ月となります。授業は、午前か午後のみで、2時間から3時間程で、グループレッスンのみです。
難易度★
英語力を身につけられる★★★
目的に対する費用対効果★★★
海外生活体験★
英語を学びつつ、フィリピンでの生活体験が出来ますが、語学学校のスケジュールは忙しく、観光以外に時間を費やすのは難しそうです。そういう意味で海外生活体験の星は一つ。
2.オペア制度の活用
オペア制度の活用。オペア(Au Pair)は一般的には、海外にホームステイをし、そこに住んでいる子どものベビーシッター、ナニーとして保育を手伝いながら、ホストファミリーから報酬/お小遣いをもらって生活する制度。現地の学校(コミュニティ・カレッジ)などに通い他国のオペアと国際交流をしたり文化交流をすることを目的とした制度です。ホストファミリーは主に富裕層です。オランダに来て、オペアの人たちとふれあう機会に恵まれました。オランダの共働きの家庭で2~4人の子どものお世話をしています。子どもが男の子ばかりだと本当に大変と聞きますが、休日などは家族旅行にも連れってもらったりして、家族の一員としてその国の文化に触れることができます。
報酬といってもお小遣いほどで200~300ユーロほどといいます。しかし、生活費はかからず、ビザの手配や飛行機代も払ってもらっています。(国ごとに違いがあります)べビーシッターとして忙しいものの低予算で海外での生活が可能になります。
ドイツ人の友人は、この制度を使い、イギリスに1年滞在。その間英語を学んだと言っておりました。しかし、お世話になる家族によってその生活の質は大きく変わるようです。
難易度★
英語力を身につけられる★★
目的に対する費用対効果★★
海外生活体験★★★
3.ワーキングホリデー
2国間の協定に基づいて、18歳~25歳または30歳の若者が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度。海外の生活を体験するという所から、海外での就労経験を積むことができます。オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、中華民国(台湾)、香港、ノルウェーの12か国と日本は協定を結んでいます。
“滞在資金を補うため”とある通り、結局は全費用を賄えるほどアルバイトでは稼げないようです。ワーキングホリデー帰国者アンケートによると、年間で稼いだ額は平均43万円。そして、おおよその人が語学留学などをその間に行うので、その学費や生活費、更には国内旅行、飛行機、査証、海外旅行保険などの費用を含めると少なく見積もっても120万ぐらいの予算は必要。
難易度★
英語力を身につけられる★★
目的に対する費用対効果★
海外生活体験★★
4.交換奨学留学制度の利用
大学生であれば、各大学に交換留学制度が存在します。もちろん、成績もよく、選考時点で語学も相当できないといけないため、語学を伸ばすための初期投資が必要になり、かなりの競争率が予想されますが、受かったら渡航費、ビザ、授業料、生活費も心配ありません。学校によって差があると思いますが、比較的低予算で、約半年から一年間、学問にいそしめます。将来海外大学院留学を考えているという人には、よいお試し期間となります。
難易度★★★
英語力を身につける(すでに身につけていないといけないため)★
目的に対する費用対効果★★★
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5.政府などの公的、財団などの私的奨学金制度の利用
各国政府も政府奨学金を出しています。年齢などの応募制限があるものの、中には社会人も応募できそうな奨学金もあります。社会人として数年働いてきたけど、それほど貯金がなく、しかし海外で留学したいという場合は、語学力を徐々に伸ばしながら、これらの制度をうまく活用して、学問を続けるというのも可能です。難易度★★★
英語力を身につける(すでに身につけていないといけないため)★
目的に対する費用対効果★★★
海外生活体験★★
著者も大学時代、これらの情報を扱う某公的団体へ行って、相談をしたことがあります。その際、あまり奨学金に期待を持ちすぎない方がよいというアドバイスのみいただきました。奨学金の競争率はものすごく高いので、とらぬ狸の皮算用などせず、地道に働いてお金を溜めてから自費留学を考えた方がよいとのことでしたが、自費留学で英国の大学(院)だと授業料は約400万円、更に生活費に120万円〜/年間かかるため、自費留学は一部の人のみが可能であると思います。
競争率は高いのですが、思いのほか色々な奨学金制度はあります。著者も幸運なことに、奨学金を頂いて海外で勉強させていただきました。
難易度★★★
英語力を身につけられる可能性(すでに身につけていないといけないため)★
目的に対する費用対効果★★★
海外生活体験★★
6.インターンシップ
難易度★★★
英語力を身につけられる可能性(すでに身につけていないといけないため)★
目的に対する費用対効果★★★
海外生活体験★★
7.海外で働く
働けるほどの語学力があったら、とっくに海外に出ていると言われそうですが、実際、それほど高度な英語力は求められていないということもあります。むしろ、社会人経験が生きるということもあり、海外で働きながら語学学校に通い、語学力を伸ばすことも可能です。難易度★★
英語力を身につけられる可能性★★
目的に対する費用対効果★★
海外生活体験★★
いざ、海外へ
上記には書きませんでしたが、青年海外協力隊への応募という手もあります。何が言いたいのか、道は一つではないということ。“Ask and it will be given to you; seek and you will find; knock and the door will be opened to you. For everyone who asks receives; the one who seeks finds; and to the one who knocks, the door will be opened. 求めよ、そうすれば、与えられるであろう、さがせ、そうすれば、見いだすであろう、門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう、すべて求める者は得、さがす者は見いだし、門をたたく者はあけてもらえるからである」
と聖書にだってあるではないか。投資できるお金が人よりも少なくても、海外留学、生活経験は全く無理ではないと思います。
海外留学はお金がかかります
ただ、今は様々な道があり、必ずしもお金もちでなければならない!というわけではありません。
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上記のいくつかの道は、ある種の初期投資がないと難しいということになってしまいますが、ある程度語学ができればオペア制度を利用するなどして、ホストファミリーと生活をしながら自分のやりたい活動ができます。
また、フィリピンの語学留学とワーキングホリデーを組み合わせる事で出費を抑えることも可能です。もちろん、これで大幅に出費を抑えられるというわけではありませんが、語学を先に学んでおくことで、ワーキングホリデーの国でバイト先を探しやすくなると思います。
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