オランダの玄関、スキーポル航空(schiphol)チェックイン前、建物散策

スキポール空港行きの電車
オランダの玄関、スキポール空港
ナイメーヘンからスキポール空港行きの電車が出ています
スキーポル空港で飛行機の搭乗時間を待っています。

夜8時の便ですが、空港に到着したのが午後2時半。理由は、昨日降った雪のため。時に雪の影響で電車の遅延があるため、念には念を入れたのがまず一つ目の理由。

しかしもっとも大きな理由は飛行機の時間を間違えたこと(笑)

われわれ夫婦は、ずっと午後6時の飛行機と思っていたので、2時間前の午後4時には到着できるように計算しました。そして、フライトが8時であることが判明。こうなりました。いやはや。

それ故に、空港まで送りに来てくれたオランダ人の友人とご飯を食べ、空港内をぶらぶらする余裕が出来ました。

実はこれまで何度となくスキーポル空港を利用してきましたが、到着するとすぐに電車あるいはお迎えに来てくれた友人の車に乗り込み、建物の外に出たことがありませんでした。

写真スポット

建物の外には、あの写真スポット「I amsterdam」が!今更ながら、ここにあったことを知りました。友人と共に記念撮影。I amsterdamはグッズも売られており、お土産としても良いかも。

I amsterdam schiphol建物外
schipholの建物すぐ外にあるI amsterdamの写真スポット



飛行機の展示

到着階建物の中に戻るとKLM(オランダ航空)の飛行機の部分を展示するお土産屋さんを発見。店入り口付近には実物大のタイヤ、主翼の骨組み、ジェットエンジンがあり、中に入ると座席の一部分とコックピットも公開されており、こどもだけでなく私も大はしゃぎ。コックピットははいることが可能ですが、子どもたちに大人気で私は断念。
schiphol内の飛行機の展示
schiphol内の飛行機の展示、お土産屋さんの一部。
中にも入れるようになっており、飛行機の大きさを感じられます。



自動化されているチェックインで身軽に!

その後は出発階に向かうため、ついでに荷物を預けることにしました。出発時間よりかなり早く空港に到着しましたが、いまはチェックインも機械化されているため、可能でした。身軽になって、より空港内を散策しやすくなります。
自動化された荷物預け

展望階の見学

荷物を預けてから向かったのは展望階。成田と同じく、飛行機の離陸発着を見学することが出来ます。
スキポール空港(schiphol)展望階の見学
スキポール空港(schiphol)展望階の見学

この階にも引退したであろうオランダ航空機が1台そのまま飾られています。中に入ると、オランダ航空の歴史が簡単に説明されています。オランダ航空は世界で最古の航空会社の1つで、その設立は1919年。当時の植民地であったインドネシアまでの長距離路線も早くから存在しておりました。しかし、説明の全てはオランダ語。コックピットには入れません。

ちょっと早めに来てぶらぶらするのもよいかも。
ちょうど出発の日の朝、AirAsiaの飛行機が消息を絶ったというニュースがありました。
そんなことを思い返しながら出国手続きの場所に向かいます。


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