ブログ「パンデサル (Pan De Sal)「塩パン」はフィリピンの国民的パン」で、フィリピン人のこよなく愛する、国民的パンを紹介しました。フィリピンに旅行したら、あるいは帰国したら、パンデサル食べよう♪と思ってくれていたら嬉しいです。
しかし、このパン、フィリピンじゃないと食べられないというわけでは、もちろんありません。オーブンとドライイーストさえあれば、家によくある小麦粉やたまご等の材料で作れてしまいます。今流行りのホームベーカリーなども、あるに越したことはありませんが、なくても作れます。
2.牛乳を人肌程度に温めます。そこに砂糖と小麦粉を少々加え、さらにドライイーストを入れます。これを10分から20分ほど放置すると、こんもりと泡立ってきます。
3. 1に2を入れてよく混ぜます。
※パン屋さんなどではこねる機械などありますが、そのようなものはないので、ひたすら、こねます。
4. ひとしきりこねたら、#3をボウルにいれ、それを濡れ布巾で蓋をして発酵させます(一時発酵)
・発酵には、一時間から二時間かかります。
・発酵が十分ではあるかを確認するために、指で生地を触ってみます。穴が塞がらなければOKですが、開けた穴が塞がる場合は、もう少し発酵させねばなりません。
5. 叩くなどして、#4でできた生地の中の空気を抜きます。
6. 当分に分けて、パンデサルの形を作り、それをコーンミールにくぐらせて、オーブンの鉄板に並べていきます。並べる際は、少々隣同士がくっつくぐらいの幅で並べてOKです。
7. オーブンを50度(我が家のオーブンの最低温度は、60度ほどだったので、60度)で約20分ほど発酵させます。その間にパンがこんもり膨らみます。
8. 170度のオーブンで15分ほどで焼き上げて完成です。
材料の目安を書きましたが、実は我が家に計量カップも、計量スプーンもなく(!)目分量!最終的には、もう少し小麦粉を多く入れたと思います。
こんな大雑把に作ってうまくいくものか!と思ったものの、出来上がりは上々。こういうパンデサル食べたことある!という味になりました。
早速、現在離れて暮らしているフィリピン人の夫に自慢すると、「それを持って帰国してほしい」という無茶振りをされました。フィリピン人夫は、異国で自国のものを食べたいという欲求が常にあるようです。今度、作ってあげるから!と約束しました。次回までに腕をあげたいです。
しかし、このパン、フィリピンじゃないと食べられないというわけでは、もちろんありません。オーブンとドライイーストさえあれば、家によくある小麦粉やたまご等の材料で作れてしまいます。今流行りのホームベーカリーなども、あるに越したことはありませんが、なくても作れます。
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ジョージアで作ってみた、パンデサル ぼーっとしていたら、ちょっと焼きすぎてしまいました。あは・・・ |
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材料
- 強力粉 :300g
- 牛乳 :60ml
- 水:60ml
- 砂糖 :30g
- 塩 :5g
- ドライイースト :5g
- バター(マーガリンもOK):20g
- 油 :少々
- タマゴ :1個
- コーンミール :適量(乾燥させたトウモロコシを挽いてできた粉)
手順
1.小麦粉と砂糖、塩をよく混ぜます。そこに、油、溶かしたバターあるいはマーガリン、タマゴを入れます。![]() |
借りているアパートに、計量カップも計量スプーンもないけれど、粉ふるいはあるのでした。 |
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溶かしバター投入 |
2.牛乳を人肌程度に温めます。そこに砂糖と小麦粉を少々加え、さらにドライイーストを入れます。これを10分から20分ほど放置すると、こんもりと泡立ってきます。
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人肌にあたためた牛乳 |
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人肌にあたためた牛乳に砂糖、小麦粉少々、そしてドライイーストを入れる |
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上記を放置するとドライイーストはこのようになります |
3. 1に2を入れてよく混ぜます。
※パン屋さんなどではこねる機械などありますが、そのようなものはないので、ひたすら、こねます。
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生地をこねつつ、片手で写真さつえい(笑) |
4. ひとしきりこねたら、#3をボウルにいれ、それを濡れ布巾で蓋をして発酵させます(一時発酵)
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暫く生地を寝かせます 写真では、サランラップがかかっていますが、寝かせるときにはとって、濡れ布巾をボールにかけました。 |
・発酵が十分ではあるかを確認するために、指で生地を触ってみます。穴が塞がらなければOKですが、開けた穴が塞がる場合は、もう少し発酵させねばなりません。
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穴を明けて、生地の状態を確認 サイズは、1.5倍ぐらいになりました。 |
5. 叩くなどして、#4でできた生地の中の空気を抜きます。
6. 当分に分けて、パンデサルの形を作り、それをコーンミールにくぐらせて、オーブンの鉄板に並べていきます。並べる際は、少々隣同士がくっつくぐらいの幅で並べてOKです。
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手のひらにおさまる、このサイズ(幼稚園児の握りこぶしサイズ)にまとめていきます |
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表面の白いものはコーンミールです。 形をつくったら、コーンミールにくぐらせます。 隣同士が少々くっつくぐらいに、並べます。 |
7. オーブンを50度(我が家のオーブンの最低温度は、60度ほどだったので、60度)で約20分ほど発酵させます。その間にパンがこんもり膨らみます。
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オーブンの中で、少々大きくなった様子がわかります。 |
8. 170度のオーブンで15分ほどで焼き上げて完成です。
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パンデサル完成! |
作ってみて
やはり、自分で手でこねるのは大変でしたが、それほど、コネまくらずともできます。材料の目安を書きましたが、実は我が家に計量カップも、計量スプーンもなく(!)目分量!最終的には、もう少し小麦粉を多く入れたと思います。
こんな大雑把に作ってうまくいくものか!と思ったものの、出来上がりは上々。こういうパンデサル食べたことある!という味になりました。
早速、現在離れて暮らしているフィリピン人の夫に自慢すると、「それを持って帰国してほしい」という無茶振りをされました。フィリピン人夫は、異国で自国のものを食べたいという欲求が常にあるようです。今度、作ってあげるから!と約束しました。次回までに腕をあげたいです。
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