[ジョージア] 炭酸飲料とどう違うの?ジョージアでおなじみのレモネード

ジョージア料理のお供は、ワインが定番ですが、アルコール類が飲めないという場合、あるいは、平日の日中のランチタイムに注文するのが「レモネード」。

レモネードというと、レモンの果汁に蜂蜜やシロップ、砂糖などで甘味をつけて水(時に温水)で割った飲料水を指すのですが、ジョージアのレモネードは、どちらかというと、一般的に考えられているソフトドリンクで、ノン・アルコール類のドリンクとしては、コカ○ーラやファ○タなどより一般的と言えるでしょう。
ジョージアのレモネード
ジョージアのレストランのノン・アルコールの飲料水の定番
右から、タラゴン、ミルク、レモン味のレモネード



ジョージアでサーブされる典型的なレモネード

洋ナシ、タラゴン、レモンこの3種類がレストランでサーブされる典型的なレモネード、お店によってはミルク等の味もあります。レモネードという名前であるにも関わらず、レモン味のレモネード(!)がない!というお店もあります。

洋ナシ味は、洋ナシ独特の香と甘さを感じられます。ただ、甘ったるい飲み物が苦手という人には向いていないかもしれません。

タラゴンは、あまり日本では知られていませんがロシアや中央アジア南部に分布するキク科ヨモギ属の多年生植物で、フランス料理などにハーブとして使用されていますが、ここではレモネードとして人気です。味は、なんとも表現しがたいのですが、飲んだ後はさっぱりする味で、濃厚なジョージア料理との相性は良いと思います。

レモン味は、所謂レモンスカッシュのようなものです。日本人にはなじみある味ではないかと思います。レモンの酸味と甘さのバランスもよいのですが、あと味はかなり甘い気がします。

また、レモネードミルク味!なるものがあります。色はなぜか薄黄色、白色を想像していただけに不思議です。味は、マイルドな甘さ。

レストランで注文する場合は、350から500ミリのボトルでサーブされ、お値段は2.5から3ラリほど。スーパーなどで同様のものを購入する場合は、約1ラリほどです。

また、スーパーマーケットなどにはチェリーやオレンジ味もあります。普通にレモネードというよりはフルーツ味の炭酸飲料にすぎないのですが、レモネードなのです。

その他のソフトドリンクは?

ジョージアには、上述の通り、大手のソフトドリンクメーカーも進出しており、レストランのメニューにもコカ○ーラやファ○タなどの選択肢があります。しかし、どういうわけか、それらは健康的ではないという人もおり、倦厭されている場合もありますが、一般的見解ではないようです。しかし、レモネードの砂糖摂取量と一般的なソフトドリンクの砂糖摂取量はほぼ同量、それほど大きな違いはないと思ってしまうのは著者だけではないはずです。いずれにしても、飲みすぎ注意です。

関連ブログ「[ジョージア] ジョージア飯を楽しむー滞在中に味わいたいジョージア料理 (1)

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