鮮度が良くて、安価な市場を利用しない手はない!フィリピンのローカルマーケットでの買い物のコツ

市場での買い物をススメル理由は、直接ローカルの経済に裨益するということ、大体は鮮度がよいということ、自分で商品を触って確かめられるということ、そして市場の独特の雰囲気が楽しめるということだと思います。

フィリピンの典型的なやおやさん
フィリピンの典型的なやおやさん
特に鮮度の良さからも市場での買い物がおススメです。スーパーの野菜などを見ると分かりますが、特に葉物などは既に元気がありません。フィリピンの料理でよく利用されるペッチャイ(青梗菜のような葉の野菜)、カンコン(ヨウサイ)などは水気があまりありません。市場では流石にそうした野菜を置いていません。

しかし、市場での買い物慣れるまでには少々時間がかかります。実際面倒くさいと感じることもただあります。市場での買い物の面倒くささを軽減し、楽しめるように以下個人的にコツだなぁと思ったことを書いてみました。

コツ1 相場を知っておく

特に小さなマーケットでは表示がありませんのでいちいちはかってもらい、その都度値段を聞かないといけません。それは面倒くさいものですので、あらかじめ値段を知っておくのが良いと思います。
スーパーマーケットで見かけたブロッコリ
この小ささと鮮度でなんと日本円で200円以上!!
生姜ひとかけ10ペソ、小さな玉ねぎ1個1~2ペソ、カンコンひと束5ペソ、ニンニク一袋20ペソ等。(近所の市場価格です)

コツ2 値段を大きな声で聞き返す

市場の買い物で、スーパーで買い物するよりも高くついた!なんて愚痴を聞いたことがあります。ぼられると言ったって大した額ではありませんが、気持ちよく買い物したいもの。

相場を知らないということもありますが、相場を知る段階でぼられてしまうこともあります。ですので、知人などに聞いた値段情報を元にしてちょっと高いとおもったら、わざと大きな声で聞き返してみるのがコツ。「これ○○ペソですか?」と。本当にぼった場合は、相手も周りに聞かれてぎくりとするはず。

それでも値段を下げる気配がなかったら、他の店へGOです。値段を聞いたからと言って購入しなければならないというわけではありません。

コツ3 行きつけの店をつくる

フィリピンの赤玉ねぎ
フィリピン料理でよく使われる赤玉ねぎ
市場での買い物のだいご味は、人との関係を楽しむこと。気が合いそうな売り子さんを見つけて、良好な関係を築いて時にまけてもらったり、情報を仕入れたりします。フィリピンでは行きつけの店、贔屓の店をスキといいます。そうした、スキを作ると、買い物も楽しくなります。

コツ4 買い物バックを持参する

市場での買い物で厭なことは、やたらビニール袋で包装されます。しかも、すぐに切れてしまうような安くて薄い種類のもの。購入した食べ物の保護と環境を考えて、買い物バックを持っていくのが良いと思います。

コツをひとまず四つ上げてみましたが、対して難しいことではありません(汗)
百聞は一見にしかずということで、ローカルのマーケットでのお買い物を楽しんでください。

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