フィリピン人のおやつ - 種類が豊富なインスタント、パンシットカントンの食べ比べ (1)

パンシットは、日本でいう焼きそばのような食べ物。麺の太と種類によって呼称が変わります。ビーフンで作られているのはパンシット・ビーフン、米粉とコーンスターチを使ったぷりっとした麺のパンシット・マラボン、中華めんを使ったパンシット・カントンなどがあります。カントンはちなみに中国の広東から来ているとか。麺のメニューはフィリピンのお祝いでよく見かけます。

今回は、その人気メニューのインスタントバージョンである、Lucky Meのパンシット・カントンの食べ比べをしました。ちなみにLucky Meシリーズはフィリピンのインスタントヌードルでもナンバーワンのブランド。スーパーの売り場でも相当の面積を占めています。



さて、そのパンシットカントン、人気インスタントヌードルということもあり、ここ数年でテイストのバラエティーが増えました。スーパーに行くたびに一体どういった違いがあるのか、興味をもっていました。

パンシットカントンは、麺の重量は60グラム。日本の通常の袋めんが90~100グラムであることを比べると、おやつ向きのサイズ。単価は、スーパーでは8~9ペソの間、勿論小売のサリサリストアでは+2~5ペソ、つまり10~12ペソほどの値段です。

オリジナル


黄色いパッケージが目印のオリジナル。
まず、パウダー系調味料の味はインスタント特有の味で色身は白、ソースは甘めの醬油味、油は透明で特に特徴的な味はありませんでした。スタンダード!これぞLucky Meのパンシットカントンという味で、マイルドです。

エクストラ・ホット・チリ味

赤いパッケージで何とも辛いものが好きな著者の食指が動きます。パウダーは、唐辛子系の強い味と味の素系の調味料の味、しかしソースは塩けのある醬油味でオリジナルと大差なし、油はラー油を思わせる色で臭いはごま油のような香りがしつつも味はそれほどありません、全体的に辛くそして塩味が効いています。一口食べると、油の香りがします。



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