フィリピン台風上陸-グレンダ(台風9号)の猛威

今シーズン初、フィリピンに台風が上陸し、現在40名、2名が行方不明、17名が負傷そして100万人近くの人が影響を受けました。

台風は15日夜ビコール地方(私の現在住んでいる地域)のレガスピ市近くを上陸、その後は北上して翌日朝にマニラ近くを通過、マニラ湾から抜けていった模様です。

私はフリーランスの仕事の関係でルソン島中部のヌエバエシハに滞在していました。台風がビコールに近づいているので旦那と義母が気になり連絡すると、家の一部が破損して水浸しになってしまったのだとか。幸いにも洪水とはならなかったようですが、強い雨風に見舞われた様子。

カテゴリー3に分類された台風の影響で小高大学なども休校となったようです。台風の後は木がなぎ倒され、電柱も倒れたり町が騒然としている様子がfacebookのNaga City Deskで見られます。

私の滞在していたヌエバエシハ州は1日中雨、時に強く降り続きましたが、洪水や土砂災害は起こっていないようです。

ただ、台風の進路がちょうどマニラに戻る方向であったため、ヌエバエシハ州での滞在が1日延び、やれやれと今日マニラに戻ってきたわけです。

首都圏マニラ、折れた木の枝、倒された小木などが道の隅にまとめられ、時には無造作に置かれていました。通った道が幹線道路であったために、あまりそれほど台風の目立った爪痕をみたわけではありませんが、土地が低い場所では冠水で多くの世帯が水浸しになった様子です。

広域での停電、電話がよく通じなかったり、飛行機の便が欠航となりました。


現在もビコールにいる旦那と電話が繋がりづらくなっています。電柱が倒れ、停電も続いているようです。復旧に時間がかかる見通し。

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